甲州印伝 CIASOMシアソム(No.9006)/ギフト/贈り物/プレゼント/レディース/女性/誕生日/記念日/伝統工芸品/お祝い/ご褒美/母の日/卒業/入学/結婚式/敬老の日 印傳屋上原勇七 ショルダーバッグ・メッセンジャーバッグ 最新情報


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≪甲州印伝≫
400年の歴史を持つ日本の伝統工芸品

印伝(いんでん)とは、甲州(甲府)で長年作り続けられている鹿革の上へ
漆で柄付けした伝統的な革製品のことを言います。
鹿革に漆で柄付けする独特の技法は今から400年ほど前、遠祖・上原勇七が考案したのが始まりだと言われています。
鹿革は人肌にもっとも近いと言われ、使い込むほどに手に馴染み、
牛革より軽く、水や摩擦に強く、通気性があり、老化しにくい素材です。
甲州印伝は「経済産業大臣指定伝統的工芸品」に指定されています。

◆歩む日々の豊かなつながりをずっと。「CIASOMシアソム」
今日と同じ日は一日としてなく、進み続ける限りさまざまな場面を迎え、またつくりだしていくものです。その一つ一つのシーンがモザイクのようにつながり豊かに彩られる。そんな願いを込めたオリジナルブランド。
ブランド名の由来は『MOZAICモザイク』を反対から読んだ造語です。

◆シアソムの模様
古来より建築や工芸の装飾に用いられてきたモザイクのように、自然のさまざまな伝統模様や創作模様をつなげて編み出したオリジナルの模様です。
お色にも日本の伝統色「灰紫」「桜鼠」を用いた更紗と黒漆で9種類の模様を描きました。
『ハート』や『薔薇』など女性らしい可愛らしい模様です。伝統の中に新しいシーンを描きます。

付属のショルダー紐は取り外し可能。
落ち着いた色合いでお仕事用にもピッタリ。
こだわりの逸品をぜひあなたの手に
大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。

◆安心の品質保証
印傳屋の製品には保証マークがついています。



印傳屋の商品には、その品質を保証するために、「栞」との検品シールがついています。
※印傳屋製造であることの証明と、修理・交換の際に必要なものでございます。
剥がさぬようお願いいたします。
※剥がした際に生じる、糊の跡やべとつきにつきましては保証の対象外です。


=お取り扱い上のご注意=
鹿革本来の風合いを活かすため、漆以外の加工は施しておりません。
したがって次のような特徴があります。
商品名 シアソム(No.9006)
商品サイズ 21.5cm×28.5cm×10cm
重さ 241g
仕様 口前はファスナーで両アオリポケットと内側にオープンポケット1つ。
ポケット:外側にファスナー1つ。内側にファスナー1つ。オープン2つ。
ショルダー付き
鹿革・漆・牛革
ポリエステル
納期 ご注文後約1週間
製造元 株式会社 印傳屋上原勇七


◆甲州印伝
上原家は諏訪にある上原城の城下で武具をつくる職人集団の出とされています。
武田家が滅び、徳川の勢力下に置かれたのを機に甲府城下へ移り、1582年印傳屋を創業します。
当時の印伝は漆がひび割れしていることから、「地割印伝」「松皮印伝」と呼ばれ、漆の持つ独特の味わいが人々を魅了しました。
古より武具や被服、袋物に活かされてきた鹿革。
柔らかな感触は人肌に最も近いとされ、軽く丈夫で加工や装飾がしやすいことから、人々はその特性を活かし、
さまざまな工芸に用いていました。
使い込むほど手になじむ感触は天然素材ならでは。
野生である鹿革には角ズレなどによるキズが多数あり、それも自然の模様として活かされます。

◆一子相伝で伝わってきた印傳屋の技
江戸後期の『甲府買物独案内』(1854 年刊)によると当時の甲府城下には印傳屋勇七をはじめ三軒の印伝細工所がありましたが、
時の流れの中で印傳屋だけが唯一残りました。
その理由は技の継承を代々の家長「勇七」のみに口伝されたことによります。
第十二代まで門外不出とされてきた家伝の秘法は、現在では印伝技法の普及のため広く公開されています。

   


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